午後の新聞

朝、あまり部屋の空気が冷たくて、頭が痛いと思いました。長野から神奈川にきて三年になります。四年前の豪雪をひとふゆ、パートもやめて、雪かきしてから、こちらに来ました。

ですから、寒いかというと、寒いのですが、氷点下に比べたら暖かく、夜は暖房を、切っているせいかなとは、考えました。

夜明け前に寒さで目覚めて良い点は、深夜暖房を減らし、目覚めてから暖房を増やせる点で、効率的だと思いました。さて、夜明けとともに生ゴミを、出し、まず、あたたかいココアを二杯飲むと、頭痛はだいぶおさまりました。

つぎに、白飯どんぶりに、昨日のおでんを、あたため、好きな具と汁をかけ、かきこむと、かなり、具合よくなりました。家族には冷凍そばをあたため、食べさせましたが、こどもは、腰が痛いと言うので、休ませました。

腰痛は安静がよいのです。午後になり、日差しはもはや春のようで、徒歩20分の町へ買い物に出かけました。コンビニによると、新聞がありません。

店員さんはよく時間で入れ替わるので、新聞休館かきいたら、売り切れたと。しかし、二時前にすべて売り切れたことは、ありません。

いぶかしんで、買い物をすませ、また、とぼとぼ歩いて帰ると、よく、すれ違う新聞配達のバイクです。赤信号で待っている横から、コンビニに新聞がないの、と、聞くと、「ああ、朝刊は休刊でした。

」とのこと。夕刊はあるようでした。やはり、餅は餅屋だと、妙に感心しながら、歩きました。じつは、新聞代の節約もありますが、古いアパートなどは、寒い時は新聞を頼むと、新聞が配達され、新聞受けが開いていると、寒くて、長野なんかだと暖房24時間体制ですから、新聞受けの開いただけでも、凍えてしまうので、たまにコンビニで買うことにしたのです。

夏は蚊のため。あしからずな日でした。クリームシャンプーランキング

午後の新聞